『EPS Germany』が次期シーズンより採用タイトルを Counter-Strike1.6、Counter-Strike:Source から Counter-Strike: Global Offensive に変更

EPS Germany

ESL Pro Series Germany(EPS Germany)』 が次期シーズンより採用タイトルを Counter-Strike1.6、Counter-Strike:Source から Counter-Strike: Global Offensive に変更することを発表しました。

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『EPS Germany』を運営する Electronic Sports League の Bastian Veiser 氏によると、10 年前から採用してきた Counter-Strike、そして Counter-Strike:Source から完全に Counter-Strike: Global Offensive へと採用タイトルを移行するのは非常に難しい判断であったものの、これはドイツの Counter-Strike シーンにとって必要なステップであることから今回の決定を下したとのこと。この決定には、CS1.6、CS:Source、CS:GO にコミュニティが分断されることを防ぎ、CS:GO への一本化を進めるという意向もふくまれています。

CS1.6、CS:S は現在行われている Summer シリーズまでとなり、Winter シーズンからは CS:GO での開催になります。

情報元である HLTV.org のコメント欄は CS1.6 が不採用となる件を嘆く声であふれかえっているかと思いましたが、この決定について歓迎するコメントが予想以上に多かったように感じました。

情報元

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コメント

MamE

日本でもWCGやESWCなどでCS:GOの予選が開催されるようになれば良いな。

monmon

ちょっと1.6消えてさびしい気もするけど GOには期待してる

jλcks

CSGOを受け入れる下地は着実に出来上がってきている。
後はどうユーザーに受け入れてもらうか広報戦略と
意見のフィードバックをしっかりとしてゲーム調整を行えば
CSは再び世界競技になれる。現状のヨーロッパ地域だけのeSportsではなく世界規模のね!