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『ESL Major Series Winter Season 2012』で Counter-Strike:Source に代わり Counter-Strike: Global Offensive が採用

ESL Major Series Winter Season 2012
『ESL Major Series Winter Season 2012』で Counter-Strike:Source に代わり Counter-Strike: Global Offensive を採用したことが発表されました。

ESL Major Series Winter Season 2012

『ESL Major Series』は 2007 年にスタートし、これまでに 30 以上のゲームタイトルで 10 回以上開催、これまでの賞金総額は €218,000 という大会です。

タイトル

  • Counter-Strike: Global Offensive (5on5) – €5,000
  • Crossfire Europe (5on5) – €5,000
  • Call of Duty 4 (5on5) – €2,500
  • League of Legends (5on5) – €5,000
  • World of Tanks (7on7) – €15,000
  • Trackmania (1on1) – €750
  • FIFA 13 (1on1) – €750

昨シーズンは Counter-Strike:Source が賞金 €40,000 で行なわれていましたが、今シーズンは新タイトルの Counter-Strike: Global Offensive が採用となっています。
Trackmania や Call of Duty 4 が復帰採用、9月末にリリースされるという FIFA 13 部門も設立したとのことです。

情報元

この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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コメント (0)
  1. MamE より:

    CS:Sプレイヤーの人たちはCS:GOに行かない理由がないけどCS1.6プレイヤーの人たちがどうなっていくのやら。

  2. Hubble より:

    1.6プレイヤーが「グラフィックの向上なんか求めてない」って良く言うけど、たしかにCounter-Strikeには競技性のほうが重要なのは確かだけども、同時にグラフィックも向上させなければこの時代にリリースするに値しないゲームになってしまう。

  3. jλcks より:

    ←CSPromodとは一体なんだったのだろうか