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『Counter-Strike: Global Offensive』アップデート(2012-10-25)、観戦システム「GOTV」や競技向け設定が追加

Counter-Strike: Global Offensive

『Counter-Strike: Global Offensive』のアップデートがリリースされています(2012-10-25)。

Counter-Strike: Global Offensive Update Released

SPECTATING

  • SourceTV を”GOTV”として復活させた
  • プレーヤー、イベント、グレネードの爆発などをマップオーバービューに追加した。spectating している、サーバーの”sv_competitive_official_5v5″ convar が 1 に設定されている、クライアントの conver “”mapoverview_allow_client_draw”が設定されている場合に、選択可能なカラーペンで描画ができるようになった
  • spectator モードのサイクルにフリーカメラを追加した
  • hud_scaling を 0.95 に固定した
  • spectator のキーバインディングの表示を切り替える convar ‘cl_spec_show_bindings’ を追加した
  • spectator が ‘drop’ コマンドを使用することで競技スコアボードを切り替えることができる機能を追加した
  • Team Select Screen での team clan ネームのサポートを拡張した。team clan ネームを使用することで、Games → Settings における Team ネームにまたは管理者が ‘mp_teamname_1’ と ‘mp_teamname_2’ convars で指定したチーム名に一致するようになった。
  • ハーフタイム後に spectator の画面でサイドの切り替えが見えないようになり、そのままチームカラーが切り替わるようになった
  • デフォルトのプレーヤーサイドポジションを手動で切り替えるための server conver “mp_spec_swapplayersides”を追加した
  • プレーヤーを切り替えるためにアサインされたホットキーがハーフタイム後に変更しないようにした
  • 表示した国の ISO Alpha-2 カントリーコードを”mp_teamflag_1/2″に設定することによって、spectator scoreboard 上の自身のカスタムチーム名の横に国旗を表示させることが出来るようになった
    • ※例 :「mp_teamflag_1 JP」「mp_teamname_1 Negitaku.org」とするとスクリーンショットのようにチーム名と国旗がでます。カントリーコードはこちらの2文字のやつだと思います。

チーム名と国旗

CLASSIC COMPETITIVE

  • “Skill Groups”を導入した。メインメニューや試合終了後に見ることが出来る新しい Skill Group エンブレムがそれである。プレーヤーの Skill Group は競技マッチで 10 試合以上勝利した後に表示される
  • 試合放棄の条件を再調整した。降参投票はプレーヤーが不足しているチームのみ利用可能となり、そうでない場合に試合は続行される。
  • 競技マッチを探しているプレーヤー数が、プレーヤーによって選択されたゲームモードと共に表示されるようになった。例えば、 “Dust II”をサーチしているプレーヤーは、”Dust II” + “Defuse Mission”をサーチしているプレーヤーの数を見ることが出来る。 “Defuse Mission” をサーチしているプレーヤーは、”Defuse Mission”をサーチしているプレーヤーの合計数を見ることが出来る。
  • 競技マッチのための待ち時間が、プレーヤーによって選択されたゲームタイプに基づきより正確に表示されるようになった

SERVER ADMINISTRATION

  • 試合状況の Save/Restore を追加した
    • ‘mp_backup_round_file [fileprefix]’ convar を追加した。設定した場合、サーバーは [fileprefix] に指定した文字列のファイルにすべてのプレーヤーのラウンド情報を保存す。バックアップファイルには、前後半の KDA, MVPs, cash, kevlar, helmet, defuse kit, weapons, grenades, match score といったプレーヤー情報が含まれる。トーナメントサーバーがクラッシュした場合に、’mp_backup_restore_load_file’ コマンドを使用してバックアップファイルから試合を復元することができる。
    • convar ‘mp_backup_round_file_last’ を追加した。バックアップファイルが書き込まれるたびに、この conver の値がバックアップファイルの名前を保持するためにアップデートされる。
    • ‘mp_backup_restore_list_files [number]’ コマンドを追加した。prefix にマッチする最近のバックアップラウンドファイルをリストし、最初に表示される試合の数を指定することができる(デフォルトは 5)
    • ‘mp_backup_restore_load_file [filename]’ コマンドを追加した。特定のファイル名を読み込み、 KDA, MVPs, cash, kevlar, helmet, defuse kit, weapons, grenades, match score といったプレーヤー情報を適用し、スコア再現して次のラウンドをスタートする。
    • convar ‘mp_backup_round_file_pattern’ を追加した。トークンを使用することでバックアップファイルネーミングのパターンを定義する。「例: %prefix%_%date%_%time%_%team1%_%team2%_%map%_round%round%_score_%score1%_%score2%.txt」。デフォルトパターンの結果は「’backup_roundNN.txt」。
  • ‘mp_logdetail’ convar をホワイトリストに入れた
  • convar ‘sv_damage_print_enable’ を追加した。プレーヤーが倒された後に、与えたダメージ、受けたダメージ数をみることができる。
  • ‘sv_competitive_minspec’ に ‘cl_bobcycle’ を追加した。現在、’sv_competitive_minspec’ を利用可能なサーバーのデフォルトは 0.98 に制限されている。
  • 全サーバーの cash_ convar を変更した時に、プレーヤーに通知されるようになった
  • sv_pausable 1 で起動しているサーバーで、’pause’ を使用してゲームがポーズされたときにクライアント上の ‘server paused’UI 要素が正しく表示されるようになった。
  • 何人が試合を観戦することが出来るかをコントロールする convar “mp_spectators_max” を追加した。
  • ハーフタイムタイマーを無期限に停止する convar “mp_halftime_pausetimer” を追加した
  • ウォームアップ期間を無期限にする convar “mp_warmup_pausetimer” を追加した。

PERFORMANCE

  • AMD システムを利用しているユーザーのパフォーマンスを向上させた
  • Bitdefender アンチウィルスソフトを使用しているユーザーのメジャーなパフォーマンス問題を修正した

BUG FIXES

  • チームからチームの spectator となった場合に発生する可能性がある 2 つのクラッシュを修正した
  • HUD 上のタイマー表示を修正し、C4 が設置されたときに表示されているままになるようにした
  • specttor UI とレギュラー HUD の hud_scaling 設定が高くなるのを調整した。
  • ロビーからゲームに移動するとプレーヤーの入力が受け付けられなくなる本当にひどいバグを修正した。これによって、チームの選択や移動ができくなくなっていた。

情報元

この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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コメント (0)
  1. Hubble より:

    SourceTVがきえたということは・・

  2. MamE より:

    ってことは今までStreamで見てた大会をHLTVみたいに観戦出来るってことだよね?プレイする楽しみだけじゃなくて観戦する楽しみが増えますね:)