『Electronic Sports League(ESL)』『DreamHack』『Major League Gaming (MLG)』が提携を発表、統一ランキングやルールを導入予定

『Electronic Sports League(ESL)』『DreamHack』『Major League Gaming(MLG)』

Electronic Sports League(ESL)』『DreamHack』『Major League Gaming(MLG)』が提携を発表しました。

ESL partners with DreamHack and MLG

今回の提携は、3 大会のイベントスケジュールを調整することで観客が観戦がしやすくなるようにすること、グローバルなランキングの導入、アメリカ・ヨーロッパのプレーヤーの発展などを目的に実施されるとのことで、まずは今年から 2013 年シーズンまでが対象になります。

提携によって導入する予定の仕組み

Universal Ranking
全主要ゲームタイトルを対象にしたシードや予選に直接影響する、組織を横断したユニバーサルランキングシステム。

Master Tournament Calendar:
イベントカレンダーを統一することでプレーヤーのスケジュールバッティングを最小限にし、世界中のファンが簡単に観戦することを可能にする。

Unified Competition Structure:
全トーナメントの全主要タイトルのための統一競技構造を構築する。

Talent and Marketing Efforts:
e スポーツとリーグ活動に対するする認識促進をうながすために、実況解説者の共有にとどまらずクロスプロモーションやサポートを行う。


選手やチームとしても、どちらかの大会への出場を選ばなくてならない、というような問題を回避できるので良い仕組みではないでしょうか。

大会運営側は、会場を押さえたりする関係などもありスケジュールの調整が大変そうですが。

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