League of Legendsのプロプレーヤーがアメリカ政府にスポーツ選手として認定される

League of Legends

League of Legends のプロプレーヤーがアメリカ政府にスポーツ選手として認定されたとの情報が掲載されています。

US government recognizes League of Legends players as pro athletes

こちらはRiot Gamesのeスポーツマネージャーを務めるNick Allen 氏がGameSpotのビデオインタビューにおいてあきらかにしたものです。

reddit にムービーの全内容をテキストでまとめた投稿が行なわれていました。

要点

  • アメリカ政府が、League of Legends のプロプレーヤーをプロのアスリートとして認定した
  • これにより、同国内で行なわれるLeague of Legendsトーナメントに出場するプロゲーマーにはビザが与えられる

ゲームはスポーツ競技であり、それをプレーするゲーマーはアスリート・スポーツ選手であると認められたということですね。

Riot GamesはLeague of Legendsが正当なスポーツであることを証明するため、長期にわたり政府に根拠となるデータを提示し説明を行なってきたそうです。

P1ビザ
アメリカでスポーツ選手に発行されるのはP1ビザというもので、検索してみたところ以下のような説明ページをみつけました。

取得条件:
個人としてもしくはチームの一員として国際的に知られているトーナメント等に出場すること

有効期間:
スポーツ選手 ・・・ 最長5年間、ただし申請時に提出する米国での活動予定より長くなることはない (更新は最長10年まで) 

P1ビザ概要(スポーツ選手、芸能グループメンバー) – Tomita Law Office

これまで、ビザ問題で大会に出場する事が出来なくなってしまったプレーヤーやチームは少なくありません。これまでと比べるとビザの取得が容易になったり、有効期間が長くなることでそういったことが減っていくことになりそうです。

『League of Legends Season 3 World Championship』ではストーリー作りを強化
また、インタビュー内では、Riot Gamesは10月4日から開催される『League of Legends Season 3 World Championship』に向けて、観戦者が「この選手たちはだれ?どこからきたの?」というような疑問を抱かなくて済むよう、地域や出場チームごとの「ストーリー」構築を行なっていく予定であるとのことです。

これは個人的にすばらしい取り組みだと思うので、どのような展開がされていくか注目したいところです。

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