ゲーミングマウスパッド『SteelSeries QcK heavy DeToNator Edition』が 9 月に発売決定

SteelSeries QcK heavy DeToNator Edition

Alliance of Valiant Arms の日本トップチーム DeToNator モデルのゲーミングマウスパッド『SteelSeries QcK heavy DeToNator Edition』が 9 月に発売されます。

SteelSeries QcK heavy DeToNator Edition

『SteelSeries QcK heavy DeToNator Edition』は、SteelSeries がサポートする Alliance of Valiant Arms の日本トップチーム DeToNator 仕様の布系ゲーミングマウスパッドです。

サーフェースデザインが DeToNator のロゴ入りとなっています。
また、海外チームモデルは一般的に厚さ 4mm の SteelSereies QcK+ をベースとしていますが、チームの要望により厚さ 6mm の SteelSeries Qck Heavy がベースとなっています。

  • 表面: 最適化された高品質の布地
  • 裏面: 防滑加工を施したゴム製のベース
  • サイズ: 横 450mm ×縦 400mm ×厚さ 6mm

製品の販売は、『Tokyo Games Show 2013』の翌日となる 9/23(月)から SteelSeries の公式オンラインショップおよび一部店舗にて開始される予定です。

価格についてはまだ発表されていませんでした。
売り上げの一部は DeToNator の活動資金になるそうです。

井上洋一郎氏のコメント(Aliance of Valiant Arms 運営プロデューサー)

SteelSeries QcK heavy DeToNator Edition の登場は、「Aliance of Valiant Arms」日本運営にとっても非常に思いや願いのこもった歴史的な出来事であると捉えております。
「Aliance of Valiant Arms」で活動しているゲーミングチームの名前を冠したゲーミングデバイスの登場は、世界の「Aliance of Valiant Arms」の中で先駆けた出来事であり、この様な流れは日本だけではなく、韓国や台湾、さらに欧米まで広がっていき、国際大会がもっと注目され、「Aliance of Valiant Arms」の盛り上がりがあることで、様々な注目を浴びるコンテンツの成長に寄与していくものとも考えています。
パソコンゲームにおける環境は千差万別で様々なデバイスがあり、性能も多岐にわたると思いますが、ゲーミングデバイスはプレイヤーのパフォーマンスを最大限に発揮することを目的として作られていることから、ゲーミングデバイスを使うことでプレイの質が格段に向上する事は間違いのないことだと考え、よりゲームを楽しくプレイしてもらう為にも、プレイヤーのパフォーマンスが最大限に発揮できる環境は必要であると考えておりました。
この様な環境を備えたプレイヤーが日本のパソコンゲーム市場に多く存在してほしい、それが常識となる世界が日本に来てほしいと言う願いもあり、ゲーミングデバイスを所持していない「Aliance of Valiant Arms」プレイヤーの方がゲーミングデバイスを手にする動機になればと期待しております。
この度の SteelSeries QcK heavy DeToNator Edition の登場はその第一歩と考え、とても光栄に思い、様々な方がゲーミングデバイスを使う動機、架け橋に成ることが出来ればとても幸せに思います。
SteelSeries QcK heavy DeToNator Edition が様々な方の手に届くよう、我々も最大限助力致します。

DeToNator のコメント

SteelSeries 社のサポートが始まり 2 年が経過し、最初に私達の話を聞いて頂いた頃から少しずつ、着実に共に歩んできました。
そして今回「SteelSeries QcK heavy DeToNator Edition」の発表に至りました。
ここまで来られたのも、様々な方の協力なくして実現は不可能でした。
長い期間チームを暖かく見守って下さった SteelSeries 社、株式会社エルザジャパン社、「Aliance of Valiant Arms」でオフラインイベントなど大舞台を用意し活動の機会を作って頂いている株式会社ゲームオン社、そして DeToNator の灯を絶やさず引き継いでくれている新旧チームメンバーに感謝しています。
私達のチームモデルの発表にとても感慨深い感情と新たな責任を感じております。
これからもこのマウスパッドに恥じることなく、協力して下さっている方々の期待に応えられるよう、日本から世界に発信できるチームとして活動をしていきたいと考えております。
製作に携わった全ての方々に深くお礼申し上げます。

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