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『League of Legends』のチャンピオンAatroxにバグが見つかりLCSとChallenger Seriesで使用禁止に

Aatrox

Riot Gamesが『League of Legends』のチャンピオンAatroxにバグが発見されたことに対する公式大会での対応を発表しました。

チャンピオンAatroxが使用禁止に

「Aatrox」が使用禁止となったのは、同キャラクターが持つ通常攻撃の3回目に体力が回復する「Blood Thirst」というスキルが、実際には規定よりも少ない回数で発動してしまう不具合が発見されたためです。

先日行なわれた『League of Legends Championship Series』(LCS)の SK Gaming vs Gambit Gaming戦にて、このバグが意図しない形で発動していたことから、「Riot Games」は不具合を確認した上でとりいそぎの対応として下記大会にてAatroxの使用を禁止することを発表しました。

禁止対象大会

  • League of Legends Championship Series (LCS)
  • Challenger Series

SK Gaming vs Gambit Gaming戦の結果は無効となり、今後改めて再試合になるとのことです。Aatroxの使用制限については、修正アップデートの後には解除されることになるのではないでしょうか。

こちらの記事に、試合中から不具合が発生しているシーンを切り出した動画が掲載されていました。

情報元

Yossy
Writer
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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