Virtus.proの『EMS One Katowice CS:GO Championship』優勝後ロングインタビューがHLTV.orgに掲載

Virtus.pro

2014年3月13~16日にポーランドで開催された『EMS One Katowice CS:GO Championship』優勝の Poland Virtus.pro に対するロングインタビューが HLTV.org に掲載されていました。

Virtus.pro メンバーのロングインタビュー

インタビューはメンバー5人に様々な質問を行なっており興味深い内容なのですが全てを紹介できる分量では無いので個人的に気になった点をざっくりと紹介します。

TaZ
大会前に1週間のブートキャンプを実施し、1日12時間以上練習。猛練習によって、才能あふれる各選手たちの長所がより伸びた。

Neo
開催国であるポーランドの観客たちの声援が非常に手助けしてくれた。

Pasha
優勝後モチベーションが非常に高く、いまの目標は世界一の座を維持することで、それは可能だと思う。

Pasha
f0rest、GeT_RiGhT、shoxと自分を比較してどう思うかという回答に対し、「そんなビッグネームと比較しないでほしい。彼らは世界最高のプレーヤー達で素晴らしいスキルがある。ただ、僕のような上腕二頭筋はないけどね(笑)」

Neo
Neoからのアドバイス。安定したチームを見つけること。Counter-Strikeはチームが全て。成果をあげるには5人の熱心なプレーヤーが必要。チームワークと戦略にフォーカスすること。2ヶ月ごとにラインナップを変えない。参加可能な全てのイベントに出場すること。チームが成長すれば自分も進歩する。

byali
優勝して何か変わったという質問に対し、家族がお祝いのケーキを作ってくれたこと、新聞、ラジオ、テレビで取り上げられたこと。

snax
Virtus.proに加入してから給与が支払われるようになり、家族や友人のゲームを見る目が変わった

Neo
インゲームリーダーにスイッチするのは簡単な事ではなかった。AIMや動きにアドバンテージがあるプレーヤーでは無いので、CS1.6からCS:GOになってスタープレーヤーとしてのポテンシャルが減少した。そこで、個人プレーについてではなく、チームの戦略にフォーカスを切り替えたことが手助けになった。自分がチームの脳として機能することでチームメイトがスタープレーヤーになるのはうれしいことで、その結果チーム全体が進歩することが出来る。

TaZ
大会で28歳という最年長プレーヤーであることや今後の計画について聞かれ、「メジャートーナメントでのMVP獲得を狙っている。今回は取れなかったが、次回は自分が獲る!プレーに対するモチベーション、欲望、熱意があり競技やこのチームを愛している。eスポーツをより発展させることが出来るポジションにならない限りはプレーを辞めるつもりは無い。ゲームはこの年齢になっても楽しいものである。eスポーツはどんどん大きくなっていると感じており、すぐにこのような質問をする必要が無くなるときが来るだろう。」

TAZ
今後はCopenhagen Games, SLTV StarSeries IX, ESEA Invite Season 16に出場予定。

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