Copenhagen Gamesを脱退したMSLがFeTiShに代わりTeam Dignitasに加入

Team Dignitas

先日、Denmark Copenhagen Gamesとの契約が終了したMathias “MSL” Lauridsen 選手が、Denmark Team Dignitasに加入しました。

MSLがFeTiShに代わりTeam Dignitasに加入

Denmark MSL選手は、他のチームからの誘いを受けて移籍することを希望し、Denmark Copenhagen Gamesを脱退したことが先日発表されました。

そして、Denmark MSL選手の新たな所属先が Denmark Team Dignitas であることが明らかにされました。

MSL
MSL選手

Denmark Team Dignitasは公式サイトにて、メンバー変更がチームが成功を収めるたのためのベストオプションであると決定し、Denmark Henrik “FeTiSh” Christensen選手に代わり Denmark MSL選手を加入させることにしたとコメントしていました。

HLTV.orgの統計データを見ると、Denmark FeTiSh 選手はレーティングが1.0を切る試合がほとんどとなっており、このような結果から、チームは FeTiSh 選手をリプレースするという決断に至ったと思われます。

ちなみに、新たに加入するDenmark MSL選手は20歳、Denmark FeTiSh 選手は28歳となります。

Team Dignitas

  • Denmark Phillip “aizy” Aistrup
  • Denmark Markus “Kjaerbye” Kjærbye
  • Denmark Nicolaj “Nico” Jensen
  • Denmark Jacob “Pimp” Winneche
  • Denmark Mathias “MSL” Lauridsen

Team DignitasはMSL選手を加えた新ラインナップで試合に挑み、Reason Gamingに2-0で勝利しています。

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