『League of Legends』公式APIが日本サーバーに対応、競技人口はサービス開始1ヶ月で約5万アカウント規模

League of Legends

2016年4月1日に『League of Legends』の公式APIが日本サーバーに対応したことにより、日本のランク戦利用者数が判明しました。

『League of Legends』公式APIが日本サーバーに対応

公式APIは14種類が用意されており、現時点でそのうち12個が日本サーバーに対応しています。

このAPI公開により、『League of Legends』日本サーバーのデータを取得することが可能となりました。

各プレーヤーのプレー統計データをまとめるサイト『OP.GG』が日本サーバーのデータ取得に対応し、こちらでランク戦の利用アカウント数を閲覧出来るようになっていました。

各サーバーにおけるランク戦の参加プレーヤーアカウント数は、本日調べた時点で下記のようになっています。

各サーバーのランク戦プレー人口

※台湾、中国などRiot Games以外が展開しているものは公式API経由でデータが取得出来ないためOP.GG等で公開されていません

こちらはIDベースのカウントであり、1人が複数のIDを使用して参加している可能性もあるため人数とした場合には若干減ることが考えられます。

『League of Legends』は月間アクティブプレイヤーが6,700万人とされており、こちらを競技人口として紹介しているケースが見かけられます。FAQページによればランク戦は競技シーズンの一巻として実施されていると理解できるため、『League of Legends』のアクティブな競技人口としてはランク戦に参加している人数と考える方がより正確性が高いのではないでしょうか。
※「競技人口」の正確な定義について調べてみましたが明確なものが見つからず…

日本におけるサービスは、オープンβテストが3/1にスタートし、3/8よりランク戦のプレーが可能となりました。ランク戦をプレーするには、アカウントのレベルを30まで上げる必要があり結構な時間を要します。約1ヶ月でそこまでやりこんでいるアカウントが5万近くあるというのは個人的に思った以上に多い印象です。

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