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GoodGame Agency、EvilGeniusesの創設者Alexander Garfield氏が買収元のTwitchを退社

GoodGame Agency

Alexander Garfield氏が自身のTwitterにてTwitchを退社したことを発表しました。

GoodGame Agency、EvilGeniusesの創設者Alexander Garfield氏が買収元のTwitchを退社

Alexander Garfield氏はプロゲームチーム United States Evil Geniuses、Sweden Alliance のオーナーであり、同チームをマネジメントするeスポーツ代理店「GoodGame Agency」の創設者でもあります。

2014年12月、Amazon傘下のゲームストリーミング配信大手『Twitch』が同社を買収しました。

買収後は、Twitchにて仕事を継続していたようですが、先のツイートのとおりこの度退社が決定したとのこと。詳しいことは明らかにされていませんが、おそらくは買収時の契約で縛られていた在籍期限が終了を迎えたのではないでしょうか。該当のツイートには、eスポーツ界の著名人が多数のリプライを寄せていました。

Alexander Garfield氏は今後の動向についての取材にノーコメントとしています。
おそらく、今後もeスポーツ業界でまた独自のプロジェクトを行なっていくのではないでしょうか。

Alexander Garfield氏といえば、Source EngineでCounter-Strike1.6を再現した競技的な『CSPromod』の開発プロジェクトオーナーでもあります。こちらはCS:GOが登場したことにより実質的に終了となって数年が経過しています。

情報元

Yossy
Writer
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/