『League of Legends』2016年公式世界大会の賞金総額がゲーム内アイテムの売上配分により約2倍の414万ドル(約4.2億円)を突破

League of Legends

『League of Legends』2016年公式世界大会の賞金総額が414万ドル(約4.2億円)を突破しています。

アイテム課金の売上配分により公式世界大会の賞金が2倍以上に増額中

Riot Gamesは2016年9月末に『League of Legends』の競技者が十分な報酬を得ながら長期的に取り組むことが可能となるよう、大会関連ゲーム内アイテムの売上を大会賞金、チーム・選手に配分する仕組みを導入することを発表しました。

今回、この仕組みが導入されてからの経過報告が行なわれ、アイテムの売り上げにより約200万ドル以上が基本賞金総額200万ドルに追加される状況であることが明らかにされました。
※この金額が具体的に何日間で達成したものなのかは記載されていませんでした

売上配分の対象となるのは「Championship Zed」と「Championship Ward」の購入で、2016年10月29日までの売上から25%が賞金に配分されることになります。

参考までに、同様の仕組みを採用して実施された『Dota 2』世界大会『The International 2016』で同じ200万ドル以上の追加にかかった時間はわずか1日足らずとなっていました。

2016 World Championship』は、アメリカ時間の10月13日よりノックアウトステージ(準々決勝~決勝)がスタートします。

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