LoL世界大会『2016 World Championship』で韓国SK Telecom T1が2連覇、3回目の優勝を達成

League of Legendsの公式世界大会『2016 World Championship』にて Korea SK Telecom T1が優勝しています。

2016 World Championship

『2016 World Championship』は、Riot Gamesが主催する『League of Legends』の公式世界大会です。大会には、同サービスが展開される世界各エリアの代表16チームが出場。

4チーム×4グループに別れての予選「グループステージ」を経て、各グループの上位2チームずつが「ノックアウトステージ」に進出。プレーオフはシングルイルミネーション方式トーナメントで実施され、決勝戦は Korea SK Telecom T1とKorea Samsung Galaxyの対決。

優勝候補 Korea SK Telecom T1が圧勝かと思われる流れから Korea Samsung Galaxyがフルセットまで巻き返す接戦となり、最終的にKorea SK Telecom T1が3-2で勝利。2013年、2015年に続く『World Championship』優勝を達成しました。

順位 – $5,070,000 (約5億3245万円, $1=105.02円)

  • 1位: Korea SK Telecom T1 – $2,028,000 (約2億1298万円)
  • 2位: Korea Samsung Galaxy – $760,500 (約7986万円)
  • 3-4位: Europe H2k-Gaming – $380,250 (約3993万円)
  • 3-4位: Korea ROX Tigers – $380,250 (約3993万円)
  • 5-8位: Russia Albus NoX Luna – $202,800 (約2129万円)
  • 5-8位: China EDward Gaming – $202,800 (約2129万円)
  • 5-8位: China Royal Never Give Up – $202,800 (約2129万円)
  • 5-8位: United States Cloud9 – $202,800 (約2129万円)
  • 9-12位: United States Counter Logic Gaming – $114,075 (約1197万円)
  • 9-12位: Taiwan ahq e-Sports Club – $114,075 (約1197万円)
  • 9-12位: United States Team SoloMid – $114,075 (約1197万円)
  • 9-12位: China I May – $114,075 (約1197万円)
  • 13-16位: Taiwan Flash Wolves – $63,375 (約665万円)
  • 13-16位: Europe G2 Esports – $63,375 (約665万円)
  • 13-16位: Brazil INTZ e-Sports – $63,375 (約665万円)
  • 13-16位: United States Splyce – $63,375 (約665万円)

ファイナル

  • Korea SK Telecom T1 [3-2] Korea Samsung Galaxy

日本語実況放送

大会の基本賞金総額は200万ドルですが、今大会より大会関連のゲーム内アイテムを購入することで25%が賞金総額に配分される仕組みが導入されました。結果、賞金総額は307万ドルが上乗せされ約2.5倍の507万ドルとなっています。優勝チームのKorea SK Telecom T1 は、当初の基本賞金額とほぼ等しい約200万ドルの賞金を獲得しています。

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