『WESG 2016』アジア代表決定戦『Asia Pacific Finals』でルネ(HS)選手が12月の本戦進出決定、RJA(CS:GO)は予選通過ならず

World Electronic Sports Games (WESG)

韓国で開催されている国際大会『World Electronic Sports Games 2016 (WESG 2016)』のアジア代表決定戦でHerthstone部門のルネ選手が本戦への出場権を獲得しました。

World Electronic Sports Games 2016

『WESG 2016』は中国・アリババグループのアリスポーツが主催するeスポーツの国際大会です。

競技ゲームは「Counter-Strike: Global Offensive」「Dota 2」「Herthstone」「StarCraft II」の4タイトル。

予選は世界5エリアで開催され、日本はアジア・太平洋エリアに振り分けられています。
10月に各国で予選が開催され、出場権を獲得したチームが11月10~13日に韓国で開催される地域ファイナルに出場します。

こちらで上位6位までに入賞することで12月に中国で行なわれるグランドファイナルの出場権を得ることが出来ます。

10日に「Dota 2」「Starcraft II」「Herthstone」日本代表の予選が行なわれ、「Starcraft II」のPSiArc選手と「Herthstone」のネル選手がプレーオフに進出。「Dota 2」の DeToNatorは予選敗退となっていました。

ネル選手は11日に行なわれたプレーオフで3位となり、12月の本戦出場が決定。

PSiArc選手は準々決勝でJo “maru” Seongju 選手に敗れ、中国本戦の出場権をかけたベスト6決定戦ではCao ‘Jim’ Jinhui選手に敗退となりました。

また、本日11日にはCS:GO部門RJ Absoluteの予選ステージが行なわれましたが、0勝2敗1分の4位という結果で予選通過はなりませんでした。

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