『ESEA』がCS:GOオフライン大会向けのアンチチートツール『ESEA LAN Anti-Cheat』を発表

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『ESEA』がCS:GOオフライン大会向けのアンチチートツール『ESEA LAN Anti-Cheat』を発表しました。

ESEA LAN Anti-Cheat

CS:GOの競技シーンは年々巨大となり、いまでは賞金総額が200万ドルを超える大会も登場するようになりました。それに伴い、各大会のオーガナイザーはチート(不正)の対策として様々なガイドラインを設けるなどの対策を繰り返しています。

そして今回、新たなチート対策の手段として『ESEA LAN Anti-Cheat』クライアントが発表されました。
こちらを競技PCに導入することでソフトウェアおよびハードウェアを介した不正プログラムを自動検知し、効果的なチート対策を実現できるようになるそうです。

このクライアントは『ESEA』関連大会に限定されるものではなく、どのようなイベントの運営者でも申し込みを行なえば使用が可能なります。

すでに2016年10月1~2日に開催されたCS:GO大会『ESL One New York 2016』でテスト導入された実績があり、今後は11月12~13日の『iBUYPOWER Masters 2016』、11月19~20日の『IEM Oakland 2016』などでも採用されていきます。

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