eスポーツ大会『RAGE』の開催にてCyberZとエイベックス・ライヴ・クリエイティヴが協業することを発表

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株式会社サイバーエージェントの連結子会社である株式会社CyberZと、エイベックス・グループのエイベックス・ライヴ・クリエイティヴ株式会社(ALC)が、eスポーツ大会『RAGE』における協業を開始すると発表しました。

eスポーツ大会『RAGE』の開催でCyberZとALCが協業

『RAGE』は2015年にCyberZ社が立ちあげたeスポーツ大会で、これまでに「Vainglory」、「ストリートファイターV」、「Shadowverse」の3タイトルを採用し開催されています。

2017年5~6月には、『RAGE Shadowverse Tempest of the Gods』を開催予定で、この大会より協業体制での実施がスタートします。

ALC社との協業体制となることにより、同社がもつイベント制作・マーチャンダイズ事業でのノウハウや、アーティストによる楽曲が『RAGE』にもたらされるようになります。
これにより、CyberZ社は『RAGE』のさらなる拡大を図っていきます。

エンターテインメント制を重視した展開を見せる『RAGE』

『RAGE』はスポーツや格闘技イベントを参考とした演出、アーティストによる会場生ライブ、世界王者をサプライズゲストに呼ぶ演出を実施するなど、エンターテイメント性を持たせることにこだわりをもって大会運営をおこなっています。

参考記事

RAGE Vol .2 GRAND FINALS
選手の煽りVTR

RAGE Vol .2 GRAND FINALS
大会テーマ曲ライブ

RAGE Vol .2 GRAND FINALS
世界トップ選手とのサプライズエキシビションマッチ

『RAGE』はこれまでも国内トップクラスの演出で実施されてきましたが、今回の協業によりってプロフェッショナルなノウハウが持ち込まれるため、さらに魅力的な大会開催が期待されます。

『RAGE』が「eスポーツ」を華々しく見せる展開をどのように見せてくれるか注目です。

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