自動車メーカー「スバル」が賞金総額2万ドルのCS:GO大会『Subaru Invitational』をアメリカで開催

Subaru Invitational

自動車メーカー「スバル・アメリカ」がeスポーツエージェンシー「Damage」と提携し賞金総額2万ドルのCS:GO大会『Subaru Invitational』を開催することが発表されました。

Subaru Invitational

『Subaru Invitational』は、ミレニアル世代(1990~2000年前後生まれの世代, 18~34歳)に対する「スバル・インプレッサ2018年モデル」の販売促進を目的として実施される招待制のCS:GO大会です。

開催情報

大会にはアメリカの8チームが招待出場し、Best of 3形式のトーナメントで進行されます。

Eric Park氏のコメント(Zone Retailer Marketing Manager, Subaru of America, Inc.)

スバル初となる招待制トーナメントの開催を通じてeスポーツコミュニティの若きファンを支援することを誇りに思います。

私たちの目標は、ミレニアル世代のコミュニティに従事することでスバルのコアバリューを共有し、スバルブランドに親近感を持っていただくことです。

ゲーマー向けの非営利メンタルヘルス団体に1,000ドルの寄付を実施

また、「スバル・アメリカ」と「Damage」はうつ病のゲーマー支援に重きを置いて活動する非営利のメルタルヘルス団体「Anxiety Gaming」に1,000ドルを寄付することも合わせて発表しています。

「eスポーツ」支援は「若者の車離れ」を解決するか

日本では若い世代が車への興味や購入意欲を失っており「若者の車離れ」と表現されていますが、アメリカでも同じような状況なのでしょうか。「eスポーツ」ファンは20~30代前後の世代が高い割合を占めており、自動車メーカーがアピールしたい年齢層と非常にマッチしています。

このような試みが車の購入や興味の促進へと繋がるのか、業界的にも注目が集まりそうです。

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