プロゲームチーム『Fnatic』が700万ドル(7.7億円)の資金調達を発表、プロサッカーチーム「ASローマ」オーナーや、伊藤穰一氏などが投資

Fnatic

イギリスを拠点とするプロゲームチーム『Fnatic』が700万ドルの資金調達を発表しました

※700万ドル(約7億7210万円, $1=110.30円)

プロゲームチーム『Fnatic』が700万ドルの資金調達を発表

今回Fnaticに投資を行なったのは、2月にパートナーシップを結んだプロサッカーチーム「ASローマ」のオーナーや、「Joi」こと伊藤穰一氏など下記のようになっています。

投資者

  • Jim Pallotta氏(Raptor Group) – プロサッカーチーム「ASローマ」やNBA「ボストン・セルティックス」のオーナー
  • Joi Ito(伊藤穰一) – MITメディアラボ所長、実業家、投資家
  • Hannes Wallin – Fractal Design 創業者・CEO
  • Hersh Interactive Group – eスポーツ企業

Fnaticは今回調達した資金をコーチ、アナリスト、スポーツ心理学者といった人材獲得や、施設、アカデミーチーム、ゲーミングデバイス(Fnatic Gear)、アパレルなどの成長加速に使用していく計画です。

Sam Mathews氏のコメント(Fnatic、Founder)

近年、eスポーツは力強い成長を続けていますが、スポーツフランチャイズ、メディア企業、著名人などが急激に業界に参入するようになり、大きな変化を遂げています。

私たちは世界的な投資家やアドバイザーがeスポーツに関わる事に興奮しています。このような機会により、Fnaticはさらに進化と革新を続けていきます。

情報元