賞金総額50万ドルの『ROG MASTERS 2017』がCS:GO、Dota 2で開催、オンライン日本予選も実施

ROG MASTERS 2017

賞金総額50万ドルのCS:GO & Dota 2大会『ROG MASTERS 2017』の開催が発表されました。

ROG MASTERS 2017

『ROG MASTERS 2017』は、『ASUS』のゲーミングブランド『Republic of Gamers(ROG)』が主催するeスポーツ大会です。競技ゲームは昨年に引き続き『Counter-Strike: Global Offensive』と『Dota 2』が採用され、各タイトル賞金総額25万ドルずつで実施されます。

「アジアパシフィック」「ヨーロッパ・中東・アフリカ」「アメリカ」「中国」の4地域を対象に予選を開催し、最終的に各地域の代表6チームが、2017年11月に実施される「Grand Finals」に進出することが出来ます。

大会フェーズ

以下では、日本が出場可能な「アジアパシフィック予選」を対象に流れを紹介します。
※『CS:GO』『Dota 2』共通

  • Phase 1: Open Qualifiers
    • 下記各国で誰でも出場可能なオープン予選を開催。各1位チームが「Regional Qualifier」に進出
    • 台湾、韓国、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナム、日本、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド、南アジア(インド、バングラデシュ、スリランカ)
  • Phase 2: Regional Qualifier
    • 「Phase 1」を通過した12チームが出場。1位チームが「Regional Finals」に進出。
  • Phase 3: Regional Finals
    • 招待7チーム + 「Regional Qualifier」通過1チームが出場
    • 上位2チームが「Grand Finals」に進出
  • Phase 4: Grand Finals
    • Regional Finalsを勝ち抜いた「6チーム」が進出。「アジアパシフィック」×2、「ヨーロッパ・中東・アフリカ」×2、「アメリカ」×1、「中国」×1

出場登録

参加登録の詳細は改めて発表予定となります。

2016年大会は『CS:GO』で Mongolia The MongolZ、『Dota 2』で Europe Team Secretが優勝しました。

情報元