『Natus Vincere』がCS:GO部門のラインナップ変更、GuardiaN、seizedが移籍リスト入りに

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Ukraine Natus Vincere がCS:GO部門のラインナップ変更に関する公式発表を行ないました。

『Natus Vincere』がCS:GO部門からGuardiaN、seizedが移籍

この発表はチームのCEOを務める Yevhen Zolotarov 氏自らが、公式のYouTube動画インタビューに登場し明らかにしました。

seized選手についてはインゲームリーダーとしての役割を適切に果たせなかったこと、Guardianは他チームから移籍のオファーを受けていたものの、チームが移籍金で折り合いが付かなかったことを理由に移籍を了承しなかったことからモチベーションが低下し、チームのためにプレーする意義を見出せなくなってしまっていたことから今回の移籍リスト入りが決定されたとのこと。

Natus Vincereは、信頼のおけるチームの柱であるEdward選手、才能があり19歳と若く急成長を続けるS1mpe選手、そしてFlamie選手を中心に新メンバーを加えた新体制で今後に臨んでいく計画です。Flamie選手については、性格・練習・健康などについて改善の必要があるとのダメだしコメントもありました。

Natus Vincere

  • Ukraine Oleksandr “s1mple” Kostyliev
  • Ukraine Ioann “Edward” Sukhariev
  • Russia Egor “flamie” Vasilev
  • Ukraine Andrey “Andi” Prokhorov (coach)
  • Russia Denis “seized” Kostin (移籍リスト入り)
  • Slovakia Ladislav “GuardiaN” Kovacs (移籍リスト入り)

インタビューでは、元インゲームリーダーのZeus選手がチームを去る事になった理由などにも言及されていました。当時、インゲームリーダーのZeus選手とコーチStarix氏のスタイルが合わなかったこと、メンバーとZeus選手が対立状態になっていたこと、当時のチームは攻撃力に欠けていたことからメンバーの意志を反映する形でZeus選手をキックしS1mple選手を獲得するという決定が下されたそうです。

ただ、Yevhen Zolotarov 氏はこのやり方は誤りだったと認めた上で現在は選手変更に関する決定は選手ではなくチームが主導となって行なうよう組織としてのルールを改定したことも明らかにしていました。

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