TACO選手がSK Gaming CS:GO部門からの脱退を表明

taco

Brazil Epitácio “TACO” de Melo選手が、Brazil SK Gamingを脱退することを決めたと発表しました。

TACO選手がSK Gaming CS:GO部門からの脱退を表明

TACO選手はTwitlongerへの投稿にて、今回の決定や気持ちについて明らかにしました。

TACO選手の投稿より抜粋

  • SK Gamingを去るという人生で最も難しい決断を自ら下した
  • 数週間ほど前に自分が幸せでないことに気づき、以前プレーしていた時に感じていたのと同じ幸せを探そうと決めた
  • SK Gamingの一員であることにより、外部からの非常に重いプレッシャーを常に感じていた。これがチームを去ることを決めた一因だと思っている。
  • 27ヶ月で13回の王者、24回のファイナル進出、10回のセミファイナル進出を成し遂げた。これはチームメイト、ファンの応援無しでは成し遂げることは出来なかった
  • チームを去るにあたり、怒りや後悔の感情は全くない

また、本人のツイートによると引退するわけではなく新たな環境でプレーする計画とのこと。こちらの詳細については改めて発表予定とのことです。

SK Gaming

  • Brazil Gabriel “FalleN” Toledo
  • Brazil Marcelo “coldzera” David
  • Brazil Fernando “fer” Alvarenga
  • Brazil Ricardo “boltz” Prass (レンタル移籍)

Flickshot.frは、独自の情報ソースにより Ukraine Natus Vincereの Ukraine Oleksandr “s1mple” Kostyliev選手と Russia Egor “flamie” Vasilyev 選手が Brazil SK Gamingに加入する交渉を進めていると報じていましたが、Natus VincereのCEOがこの情報を否定しました。

情報元

ゲーム紹介