世界トップクラスのeスポーツ大会運営組織『PGL』がインドに進出、現地の『Cobx Gaming』と戦略的パートナーシップ契約を締結

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eスポーツ大会運営組織『PGL』がインドの『Cobx Gaming』と提携し、インドで国際eスポーツイベントを共同開催していくと発表しました。

『PGL』と『Cobx Gaming』業務提携

『PGL』は『Dota 2』公式世界大会『The International 2017』や、『CS:GO』の『PGL CS:GO Krakow Major Series 2017』など、世界トップクラスのeスポーツ大会で運営・企画を担当する組織です。

『PGL』は国際展開を拡大するにあたりインドを選択。インドと東南アジアでeスポーツ大会を展開する『Cobx Gaming』と提携し、同エリアでeスポーツイベントを開催していきます。

『Cobx Gaming』は、2018年に『CS:GO』と『Dota 2』を競技ゲームとする『Cobx Masters 2018』をインド・東南アジアを対象とし賞金総額1000万ルピー(約1646万円)で開催予定です。こちらに『PGL』のノウハウなどが持ち込まれることになるのではないでしょうか。

今後、eスポーツが発展していく過程において、このようなグローバル大会を日本でも開催出来る運営・企画力というものがそのうち必要になってくるのは間違いありませんが、日本は言語の部分でこのハードルを越えるのが大変そうです。

Silviu Stroie氏のコメント (PGL, CEO)

PGLの評判は、世界中のeスポーツファンに最高のコンテンツを届けるというコミットメントにかかっています。私たちはインドがどれだけ熱狂的か知っており、このエリアにおけるeスポーツの物語に自らのページを書き込むことを目標としています。パートナーのCobxとインドコミュニティの期待に応えていけるよう願っています。

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