アメリカの電話会社大手『AT&T』が『ESL』と提携しeスポーツに参入、eスポーツ大会会場でWi-Fiや充電ステーションの提供、5G通信の技術デモを実施

アメリカ大手の電話会社『AT&T』が、世界最大のeスポーツカンパニー『ESL』と提携しeスポーツに参入することを発表しました。

アメリカ最大手の電話会社『AT&T』が『ESL』と提携しeスポーツに参入

今回の提携により、『AT&T』は『ESL North America』公式モバイルゲーミングパートナーとなり、家で観戦するカジュアルゲーマーからアリーナで競い合うプロゲーマーまで、幅広いゲーマーのゲームによる競技を向上させるべく力を合わせていくことになります。

『AT&T』は、今後開催される『Arena of Valor Pro League』『E3 ESL Arena』『ESL One New York 2018』といったeスポーツイベントにおいてゲーマーたちに超高速Wi-Fiや充電ステーションを提供する他、次世代の高速移動通信システム『5G』などの最新技術デモを実施していく予定です。

Shiz Suzuki氏のコメント (AT&T Corporate Sponsorships, vice president)

EsportsはAT&Sブランドと顧客の情熱に適合するテクノロジーとエンターテインメントの自然な交わりを作り出しており、ESLとの提携は非常に理にかなっています。

成長し続ける業界において、ファンがゲームを楽しむための豊かで新しい方法を提供出来ることをうれしく思います。

Mark Cohen氏のコメント (ESL, SVP Global Brand Partnerships)

AT&Tのような伝統的なプランドが業界に飛び込むことにより、世界中のeスポーツファンや選手達に無限の可能性を提供することが可能となります。私たちはこの提携により、全く新しい方法でeスポーツ業界に影響を与えていくことを楽しみにしています。

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