『IKEA』がeスポーツ向け家具の展開計画を発表、『Counter-Strike』で10回の世界王者となったPotti氏の会社がパートナーに

世界最大の家具量販店『IKEA』が、eスポーツ向けの家具の展開計画を発表しました

『IKEA』がeスポーツ向けの家具を販売へ

『IKEA』は、3Dデザインを手がけるアメリカ企業「UNYQ」と、eスポーツを子供教育のツールとする「eスポーツキャンプ」の事業を展開する「Area Academy」と提携し、eスポーツ向けの家具販売を行なう計画です。

この「Area Academy」創設者が、レジェンドチーム Sweden Ninjas in Pyjamas、Sweden SK Gamingの一員として 『Counter-Strike』で10回の世界王者となった Sweden Tommy “Potti” Ingemarsson氏です。

Potti氏は熱心なゲーマーは一日に10~16時間もゲームをプレーすることがあり、その結果、手首や背中を痛めたりすることもあると紹介。

eスポーツ向けのイスや机を使用するはその解決作の1つとなり、3Dプリントの技術を使用することで安価に個人向けのカスタマイズも可能であることなどが説明されました。

『IKEA』は、「UNYQ」「Area Academy」と協力し人間工学に基づいたeスポーツ向け家具を展開していくことで、世界中の20億人を超えるゲーマーたちの生活改善と、より良いゲーム体験の提供を目指してきます。

eスポーツキャンプ「Area08」紹介記事

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