『CEDEC2018』セッション『e-sportsでなにかをしたい人たちへ』開催、松井悠、河本直也、江尻勝 が登壇

日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス『CEDEC 2018』(コンピューターエンターテイメントデベロッパーズカンファレンス)にて、esportsに関するセッションが実施されます。

『CEDEC2018』セッション『e-sportsでなにかをしたい人たちへ』

『e-sportsでなにかをしたい人たちへ』には、『World Cyber Games』日本予選、『Red Bull 5G』シリーズ、最近では『CoD:WWIIプロ対抗戦』などの運営を手がける株式会社グルーブシンク代表取締役の松井 悠氏、ディレクターの河本 直也氏、日本だけでなく台湾・韓国・フィリピンに現地拠点を設けて活動するプロゲーミングチーム DeToNatorを展開する株式会社GamingD 代表取締役の江尻勝氏が講演者として登場。

それぞれがこれまでの活動経験をベースに様々なトークを展開予定です。

プロリーグ戦運営、大規模大会運営、国際大会の予選運営、コミュニティシーンのサポートなど、長年の e-sports シーンでの活動経験を元に、e-sports に参入したい!自社 IP を活用したい!という方向けに具体事例なども交えつつ TIPS をご紹介します。セッション後にプロ・プレーヤーさんとの非公式交流会も企画中(詳細は当日セッションで!)

『CEDEC2018』は、2018年8月22日(水)~24日(金)にパシフィコ横浜で開催される有料イベントで、7月1日(日)より参加登録がスタートします。

セッションのタイムテーブルは、後日決定される予定とのことなので、『CEDEC2018』に参加を予定されている方はこちらのセッションも合わせてチェックしてみてください。一般の方が参加するには、費用的な面でハードルが高いかと思います。

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