esports向けゲーミングディスプレイを共同開発、プロeスポーツチーム『Burning Core』と株式会社JOLEDがパートナーシップ契約を締結

日本のプロeスポーツーム Japan Burning Coreが、株式会社JOLEDがパートナーシップ契約を締結しesports向けゲーミングディスプレイの共同開発を行うことを発表しました。

プロeスポーツチーム『Burning Core』と株式会社JOLEDがパートナーシップ契約を締結

Japan Burning Core は『League of Legends』の日本プロリーグ『LJL 2018 Summer Split』に出場するプロチームです。

JOLEDは、ソニー株式会社とパナソニック株式会社が有する有機ELディスプレイパネルの開発部門を統合し、2015年1月5日に発足した企業です。

有機ELディスプレイは、自発光型ならではの高い画質特性を有し液晶に代わる次世代ディスプレイとして注目されているそうで、両者が手を組みesports向けの有機ELゲーミングディスプレイの開発を行なっていきます。

CRTディスプレイが当たり前という1990~2000年代を経て、液晶ディスプレイがスタンダードとなったのは2010年前後くらいだったと記憶しています。今後、esportsのディスプレイが液晶から有機ELに置き換わっていくのでしょうか。そうなるとしてもまだ数年以上はかかるかと思いますが、Burning CoreとJOLEDの取り組みが、その実現を加速させる一つのきっかけになるかもしれません。

竹澤 浩義氏のコメント(株式会社JOLED 常務執行役員 CTO)

有機ELディスプレイの開発を通して、Burning Coreさんとともにesports発展の一翼を担えることを大変光栄に思います。

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