『CEDEC2018』で「eスポーツ」のセッション3つが2018年8月22日(水)、23日(木)に実施、オンライン配信あり

日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス『CEDEC 2018』(コンピューターエンターテイメントデベロッパーズカンファレンス)にて、esportsに関するセッションが実施されます。

『CEDEC2018』で「eスポーツ」セッション

e-sportsでなにかをしたい人たちへ

  • 開催日時:2018年8月22日(水)17:50~18:50
  • 登壇者:
    • 松井 悠 – 株式会社グルーブシンク 代表取締役
    • 河本 直也 – 株式会社グルーブシンク
    • 江尻 勝 – 株式会社GamingD 代表取締役
  • 詳細:https://2018.cedec.cesa.or.jp/session/detail/s5b0537275b632

内容
プロリーグ戦運営、大規模大会運営、国際大会の予選運営、コミュニティシーンのサポートなど、長年の e-sports シーンでの活動経験を元に、e-sports に参入したい!自社 IP を活用したい!という方向けに具体事例なども交えつつ TIPS をご紹介します。セッション後の夜にはプロ・プレーヤーさんとの非公式交流会 FroCEDEC(風呂CEDEC)in 万葉倶楽部も企画中。足湯にでもつかってみんなでリラックスしながら e-sports の未来について語り合いましょう

関西におけるeスポーツの現状と展望

内容

本セッションでは、関西のeスポーツに注目します

例えば、大阪にeスポーツ専用施設はなく、ゲームバーが主体となってeスポーツが活性化してきました。今は学校が活性化に大きな力となっています。
とりわけ、学生が大きな役割を果たしており学生主催の大会やイベントが多いです。

弊社、株式会社PACkageが行なっている学生たちとの取り組みや関西での開催事例を用いてどのように発展しているのか、今後どのように発展していく可能性があるのかをご紹介します。

近年増えているeスポーツを意識したゲームデザインについてイベント開催側から実際にどのように役立っているのかをご紹介します。

eスポーツイベントにおける実際のゲーム宣伝効果やスポンサー企業の価値観や期待していること、ユーザコミュニティの重要性について、そしてIPホルダーができる支援について実際の例を用いながらご紹介します。

Eスポーツとスポンサーシップ

内容

Eスポーツという興行に対して関連・周辺企業がスポンサーとして参入するにあたってのマーケティング的メリットを体系的に説明します

現地での参加は有料となりますが、YouTube Live、ニコニコ生放送を通じてのライブ配信が実施されます。
但木氏のセッションはアーカイブが残されないセッションとなりますが、その他の2つは後からでも視聴が可能となるようです。

チャンネルが多数あり、どのチャンネルが対応しているのか正確にわからなかったため、実施時間に合わせて下記内に記載のチャンネルにアクセスしてみてください。

情報元