Dota 2『Yoshimoto DeToNator』が2018-2019年シーズンの新体制を発表

日本のプロゲームチーム Japan DeToNator と Japan 吉本興業が共同展開するDota 2チーム「Yoshimoto DeToNator」の2018-2019年シーズンメンバーが発表されました。

Yoshimoto DeToNator 2018-2019

新シーズンはメンバーを一新。

チームキャプテンの Malaysia WinteR選手は、東南アジアの強豪 Orange Esportsでプレーした経験を持ち、近年では公式世界大会『The International』で2014年~2018年のアナリスト・コメンテーター、東南アジアを代表する「Mineski」や「Team Faceless」といったチームでコーチとして活躍していた人物です。

Fnaticにスタンドイン加入して大活躍しシーンにその名を広めた Sweden Xcalibur 選手、ヨーロッパシーンのプロチームでプレーしていた Sweden Pablo 選手が加わっている点は意外な人選でした。

残るフィリピンの2選手も東南アジアのプロチームでプレーしていた選手で、昨年よりもパワーアップしたラインナップに見えます。

Yoshimoto DeToNator 2018-2019

  • Sweden Steve “Xcalibur” Ye (21歳、Carry, ex-Fnatic etc)
  • Philippines Benhur “Benhur” Lawis (21歳、Mid, ex-Team Admiral, HappyFeet)
  • Philippines Ralph Richard “RR” Peñano (23歳、Offlane, ex-Execration, ex-Team Admiral, ex-HappyFeet)
  • Sweden Axel “Pablo” Källman (23歳, Support, ex-Alliance, ex-Horde, ex-4 Friends + Chrillee)
  • Malaysia Chan “WinteR” Litt Binn (29歳, Support, Captain, ex-Orange Esports, ex, MUFC)

新チームは、『The Kuala Lumpur Major』の東南アジア予選の出場権を書けて実施されるオープン予選に出場しています。

東南アジアは世界大会『The International 2018』に出場した「Fnatic」「TNC Predator」「Mineski」などを筆頭に強豪チームがそろう激戦区となっています。今後は、東南アジアの地域予選本戦の常連を目指していくというのが目標ラインとなりそうでしょうか。

「Yoshimoto DeToNator」は3~5年の長期計画で動いているプロジェクトなので、そういった実績を積み重ねていくことで世界を本当に狙える選手を獲れるようにしていく、という事になるのではないかと思います。

以下は冗談を含めて書いたラインナップ予想ですが、残念ながら実現しませんでした。

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