『Intel Extreme Masters Kraków 2026』が、メジャー大会以外で最も視聴されたCounter-Strike大会となりました。

視聴データ

  • 最大同時視聴数:1,387,966
  • 総視聴時間:40,215,587

Counter-Strike大会の最大同時視聴数トップ10は以下の通りです。

順位大会名最大同時視聴数
1PGL Major Stockholm 20212,748,434
2PGL Major Antwerp 20222,113,610
3PGL Major Copenhagen 20241,853,954
4BLAST.tv Austin Major 20251,789,038
5StarLadder Budapest Major 20251,587,459
6BLAST.tv Paris Major 20231,528,724
7IEM Rio Major 20221,428,993
8IEM Kraków 20261,387,966
9ELEAGUE Major 20171,331,781
10Perfect World Shanghai Major 20241,329,860

『Intel Extreme Masters Kraków 2026』はメジャー大会以外で唯一のランクイン、9位となりました。

非メジャー大会でありながら、メジャー大会級の注目を集めたことになり、これはCounter-Strike競技シーンの歴史において非常に重要な転換期と言えます。

新たなeスポーツの聖地を目指し上々のスタート

『Intel Extreme Masters』はCounter-Strike競技シーンで最も長い歴史を持つ大会です。『Intel Extreme Masters』の冬季大会が、これまでポーランド・カトヴィツェで毎年開催されてきたことから、同都市は世界的な「eスポーツの聖地」と呼ばれてきました。

本大会から、大会規模の拡大などを理由に開催都市がポーランド・クラクフに変更されました。

このことについては、選手側から「興行的な理由であることはわかるが、長い歴史を持つ開催都市、大会名まで変えてしまうのはどうかと思う」というような意見も出てきていました

今回、メジャー大会以外では歴代最高の視聴記録となったことで、今後も開催を継続し歴史を重ねていけば、クラクフは新たなeスポーツの聖地として認識されていくことができそうです。

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