『Fnatic』がCS:GOのアカデミーチームを解散、Valveの複数オーナーシップルールに対応

『Fnatic』がCS:GOのアカデミーチームを解散することをチーム公式サイトを通じて発表しました。

『Fnatic』がCS:GOのアカデミーチームを解散

『Fnatic』はCS:GOのリアリティショー『GAMERZ』と提携し、2018年3月に勝利チームへFnatic Academyプログラムの参加権を付与しました。

しかし、Valveが公式大会における複数チームの出場をルールで禁止するようになったことから、Fnaticはアカデミーチームの保有を解消しなければならなくなりました。

複数チームのオーナーシップを禁止する理由としては、仮に同一傘下のチームが出場となった場合に発生する不公平や不正を防止するためという意図があります

Andreas “Samuelsson“ Samuelsson氏のコメント (Fnatic CS:GO Team Director)

才能ある若手選手達と取り組むことが出来たのは非常に名誉なことです。Fnaticでの活動は短いものでしたが、選手・チーム共に大きな進歩を遂げることができました。

彼らが正しい考え方を持ちながら一生懸命取り組みを継続していれば、キャリアは素晴らしいものになるだろうと思います。彼らの将来の成功を願っています。

ex-Fnatic Academy

  • Sweden Alexander “AlekS” Andersson
  • Sweden Johan “Meddo” Lundborg
  • United Kingdom Adam “ec1s” Eccles
  • Slovenia Matej “MaTaFe” Fekonja
  • Germany Niels “luckeRRR” Jasiek

今後は、Meddoを除く4名が同一チームで活動していく予定です。

情報元

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