『World Electronic Sports Games 2018-2019(WESG)』が「CS:GO」や「Dota 2」を採用し開催決定、日本予選は「eスポーツコミュニケーションズ」が実施

中国のアリスポーツが主催するeスポーツ大会『World Electronic Sports Games 2018-2019(WESG)』の開催情報が発表されました。

World Electronic Sports Games 2018-2019(WESG)

『WESG 2018-2019』はメジャーなPCゲームのesportsタイトルを中心に、コンソール、モバイルを含めた6タイトルを採用して実施されます。
賞金総額は250万ドル以上となっており、各国の予選を勝ち抜いた代表選手達が、2019年春に中国で行なわれるファイナルに進出となります。

競技ゲーム

  • Dota 2: $890,000
  • CS:GO: $890,000
  • CS:GO Female: $105,000
  • Hearthstone: $190,000
  • Hearthstone Female: $35,000
  • Starcraft 2: $240,000
  • Vainglory: $105,000
  • PES: $52,500

日本予選は「eスポーツコミュニケーションズ合同会社」が開催

本大会の各国予選は、パートナーとなる「U CAN COMPANY(UCC)」の主催で実施されます。

Japan Esports Communications

こちらは、「日本eスポーツリーグ」「eスポーツスターリーグ」「日本eスポーツ学生選手権」などを開催する「eスポーツコミュニケーションズ合同会社」という事になるかと思います。

同社の代表取締役を務める筧 誠一郎氏は、『日本eスポーツ連合(JeSU)』で文化振興委員会委員長を務めている方なので、本大会の日本代表権を獲得した選手は、JeSUから派遣される日本代表選手という形での出場になる可能性がありそうです。

日本予選の実施は間違いないと思いますが、タイトルがどこまでカバーされるかなどは注目です。

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