『HyperX』がスポーツ施設『Esports Arena Las Vegas』のネーミングライツを獲得

Kingston Technologyのゲーミングブランド『HyperX』が、アメリカのカジノホテル「Luxor Hotel & Casino」にあるeスポーツ施設『Esports Arena Las Vegas』のネーミングライツを獲得しました。

『HyperX』がスポーツ施設『Esports Arena Las Vegas』の命名権を獲得

『HyperX』は『Esports Arena』を展開する「Allied Esports」から命名権を獲得。これにより、施設は『HyperX』のブランド名を冠とした『HyperX Esports Arena Las Vegas』として展開されていくことになります。

『HyperX Esports Arena Las Vegas』があるカジノホテル「Luxor Hotel & Casino」は、スフィンクスとピラミッドの外観が非常に有名で、観光ガイドにも多数この外観が掲載される他、観光客も写真を撮る頻度が高い施設です。

現在、このピラミッドは『HyperX Esports Arena Las Vegas』仕様となっており、多くの観光客の目に触れていくことになります。スポーツ選手をブランドアンバサダーに迎えるなど、ゲーマー以外の顧客へもアプローチを行なっている『HyperX』にとっては非常に正しい展開と思わされます。

ちなみに、両者は2018年からは公式ゲーミングデバイスパートナーとしての契約も行なっており、施設では『HyperX』のゲーミングマウス、マウスパッド、キーボード、ヘッドセットが使用されています。

Daniel Kelley氏のコメント(HyperX, director of marketing)

eスポーツ全般に対するHyperXのコミットメントと取り組みは、プロゲーマーからカジュアルゲーマーまでに気に入られるブランドとなることを促進します。HyperX Esports Arena Las Vegasの命名権を獲得したことは、観客を増やしていく絶好の機会となります。

Allied Esportsは尊敬するeスポーツパートナーであり、ともに多くの成功取り組みを発表していくことを楽しみにしています。

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