「メルセデスベンツ」と「FCケルン」がプロゲームチーム『SK Gaming』の運営会社に出資し株式を取得

ドイツの自動車ブランド「メルセデスベンツ」とプロサッカーチーム「FCケルン」が、ドイツを拠点とするプロゲームチーム『SK Gaming』の株主となったことが発表されました。

「メルセデスベンツ」と「FCケルン」が『SK Gaming』の運営会社に出資

公式発表によると、「メルセデスベンツ」と「FCケルン」は『SK Gaming』の運営会社「ESForce」に出資し株式を取得。

「FCケルン」は2018年2月に『SK Gaming』と戦略的パートナーシップ契約を締結しサッカーのesports大会『Virtual Bundesliga』参戦するなどの展開を行なっています。

「メルセデスベンツ」は2017年8月に世界最大のesportsカンパニー『ESL』と提携しesportsに参入。その後、スポンサーを務めた『ESL One Hamburg 2017 Dota 2 Major』や『ESL One Katowice 2018』といった大会での成功を経て、2020年12月31日まで契約が延長となりました。

メルセデスベンツは2018年6月に中国のLeague of Legendsプロチーム China Royal Never Give Up(RNG)と初となるチームスポンサー契約を締結していますが、今回の SK Gaming とは出資まで行なうより深い関係性での取り組みとなります。

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