『World Cyber Games 2019 Xi’an』の競技ゲームに『Warcraft III』と『Clash Royale』が採用

グローバルeスポーツフェスティバル『World Cyber Games 2019 Xi’an』競技ゲームとして『Warcraft III: The Frozen Throne』と『Clash Royale』の採用が発表されました。

WCG2019 Xi’anに『Warcraft III』と『Clash Royale』が採用

Warcraft III』は、Blizzard Entertainmentが2003年にリリースしたリアルタイムストラテジー(Real-time Strategy、RTS)で、『StarCraft』シリーズと並ぶ、esportsにおけるRTSの伝統タイトルです。2003年に行なわれたWCGで早速競技ゲームに選ばれ、翌2004年からWCGが一時終了となる2013年にかけて拡張版の『Warcraft III: The Frozen Throne』が10年連続で競技ゲームに選ばれました。

対する『Clash Royale』はSupercellがiOS、Android向けに展開しているリアルタイムカードゲームで、歴史ある『Warcraft III』とは対象的な現代を代表するRTSとも言える存在のモバイルゲームです。

両タイトル共に、オンライン予選・地域予選を経て決定された各国の代表が本戦に出場となります。

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