グローバルeスポーツフェスティバル『WCG 2019 Xi’an』の賞金総額発表、大会史上最高の60万ドル以上で開催へ

2019年7月18~21日に中国・西安市で開催される『World Cyber Games 2019 Xi’an』のesports競技 賞金総額が発表されました。

WCG 2019 Xi’an

『WCG 2019 Xi’an』のesports競技は6つのゲームタイトルを対象に実施されます。
賞金は、本戦および各地域のオフライン代表決定戦を対象に支払われます。

Grand Final 賞金

Clash Royale

  • 1位: $50,000
  • 2位: $20,000
  • 3位: $10,000

Dota 2

  • 1位: $80,000
  • 2位: $40,000
  • 3位: $20,000

Hearthstone

  • 1位: $25,000
  • 2位: $10,000
  • 3位: $5,000

Warcraft III

  • 1位: $25,000
  • 2位: $10,000
  • 3位: $5,000

Crossfire

  • 1位: $80,000
  • 2位: $40,000
  • 3位: $20,000

Arena of Valor

  • 1位: $80,000
  • 2位: $40,000
  • 3位: $20,000

内訳は本戦が58万ドル(約6,462万円, $1=111.42円)、予選が32,500ドル(約362万円)となっており現時点で61万2500ドル(約6,824万円となります。
この他にも、StarCraft IIとClash Royaleの招待大会も実施予定で、こちらにも賞金が支払われる予定です。

過去のWCGにおける最高賞金総額は2009年の50万ドルであったため、大会史上最高賞金総額での実施ということになります。

ちなみに、2000年代のWCGは世界でもトップクラスの賞金総額を誇る大会でしたが、現在は賞金総額100万ドルを超えるものも少なくない状況となっています。

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