Dota 2世界大会『The International 2019』のバトルパスが販売開始、売上の25%が賞金総額に配分、昨年を上回るペースで7.3億円を突破

Dota 2世界大会『The International 2019』の関連アイテム『The International 2019 Battle Pass』が販売開始となりました。

The International 2019 Battle Pass

『The International 2019 Battle Pass』は、限定スキン、ゲーム内エフェクト、クエスト、大会特集などさまざまの追加コンテンツが利用可能となる期間限定のゲーム内アイテムです。

このアイテム売上のうち25%が大会賞金総額$160,000に上乗せさせていく仕組みを採用しており、これによって『Dota 2』は毎年esportsの最高賞金総額記録を塗り替えています。

2018年の賞金総額は「$25,532,177(約28億円, $1=110.16円)」で、優勝チームの Europe OGは12億円近くを手にしました。

現時点で、2019年は昨年の約1.3倍ペースで販売が伸びており、賞金総額は販売開始から24時間もたたないうちに「$6,662,509(約7.3億円)」を突破しています。

今年もおそらく賞金総額の記録が更新されるのは間違いないでしょう。

『Dota 2』のMODである『Dota Auto Chess』がかなりの人気となっていますが、こちらにハマっている人であればゲームに登場するヒーロー達がド派手なバトルを繰り広げるのを楽しむことが出来るので、大会がスタートした際には一度だけでも観戦してみてほしいところです。

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