『Immortals Gaming Club』が『OpTic Gaming』の親会社を買収、チームブランドは存続するもCS:GOチームは売却へ

『Immortals Gaming Club』が、United States OpTic Gaming の親会社「Infinite Esports & Entertainment」を買収したと発表しました。

『Immortals Gaming Club』が『OpTic Gaming』親会社の買収を発表

『Immortals Gaming Club』は、プロゲーミングチーム「Immortals」「MIBR」「Los Angeles Valiant」などを運営する企業で、ここにアメリカを代表するesportsチームの1つである United States OpTic Gaming が加わることになりました。

United States OpTic Gamingブランドは存続されますが、『Immortals Gaming Club』はCS:GOにおいて Brazil MIBRの展開を行なっていることから、OpTic GamingのCS:GO部門については売却する方針を明らかにしてます。

OpTic Gamingはチームのルーツである『Call of Duty』や、『League of Legends』を中心とした展開を行なっていく予定です。

OpTic Gaming CS:GO

  • Denmark Kristian “k0nfig” Wienecke
  • Denmark Ismail “refrezh” Ali
  • Denmark Mathias “MSL” Lauridsen
  • Denmark Nikolaj “niko” Kristensen
  • Denmark Marco “Snappi” Pfeiffer
  • Denmark Casper “ruggah” Due (coach)

Ari Segal氏のコメント (Immortals Gaming Club, CEO)

本日、Immortals Gaming Clubは組織のための革新的な取引と、esports業界のための画期的な契約について発表しました。Immortals Gaming Clubのブランドファミリーは「OpTic Gaming」「MIBR」「A Valiant」「Los Angeles Valiant」となり、ファンの総数はライバル組織の約3倍規模に達しています。

Immortals Gaming Clubのマルチブランド戦略により、コミュニティや観客のセグメントに合わせたコンテンツ、メッセージ、個別のコミュニケーションが可能となり、より深い関わりと親近感を生み出すことが可能となります。

これらのブランド、最高のファン、偉大で歴史のあるチームと選手、強力な運営基盤を持つImmortals Gaming Clubは、業界のリーダーかつモデル企業と言えます。

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