ゲーミングマウス『Razer Viper』、69グラム、独自光学スイッチ、軽量ケーブル採用など現代仕様となって登場

『Razer』が、69グラム、独自光学スイッチ採用のゲーミングマウス『Razer Viper』を発表しています。

Razer Viper

『Razer Viper』は、応答速度0.2ミリ秒とこれまでよりも高速な入力・反応が可能となる「Razer オプティカルマウススイッチ」を採用し、69グラムという軽さを実現したゲーミングマウスです。

特徴

  • True 16,000 DPI Razer 5G 高性能オプティカルセンサー
  • 対スピード性能 450 IPS (秒速11.43m) / 加速度 50G
  • 1000 Hz Ultrapolling
  • クリック耐久性 7,000 万回の Razer オプティカルマウススイッチ
  • Razer Speedflex ケーブル
  • ゲーミンググレード タクタイル スクロールホイール
  • 左右どちらの手でも使える 69g の軽量デザイン
  • 1,680 万色のカラーオプションを備えた Razer Chroma ライティング
  • 8 つの個別プログラムが可能な Hyperesponse ボタン
  • 内蔵 DPI ストレージ (最大 5 DPI ステージ)
  • Razer Synapse 3 対応
  • 概算サイズ:長さ 126.73 mm×幅 66.2 mm×高さ 37.81 mm
  • 概算重量 (ケーブルを除く):69g
  • ケーブル長:2.1 m

現在トレンドとなっている軽量マウスは、『Finalmouse』に代表されるハニカム構造を採用し、マウスのカバーを穴だらけとすることでその軽さを実現しています。

現在は50グラム台に到達しているマウスもありますが、耐久性や手汗が内部に入り込むことに不安を覚えるユーザーも少なくありません。

新型『Razer Viper』は、ハニカム構造とは異なるアプローチで69グラムまで軽量化。見た目のデザインにもこだわりを見せているのがRazerらしいと言えます。

ちなみに、『Razer Viper』は世界初の光学式センサー搭載ゲーミングマウス『Razer Viper 1000 Gaming Optical Mouse』として2003年に登場しました

16年の時を経て最新技術を採用し生まれ変わった新たな『Razer Viper』は、非常に気になる存在に仕上がっています。

TACO 選手のコメント (CS:GOプロチームMIBR所属)

マウスの形状が自分にぴったりと合っていて、出会ってすぐに虜となりました。
クリック感が非常に気持ちよい上に、ケーブルもかなり柔らかく、最高のCS:GO向けマウスです。

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