経済産業省が日本eスポーツ連合と「eスポーツを活性化させるための方策に関する検討会」を開催へ

経済産業省が、『日本eスポーツ連合』と共に周辺市場・産業への経済効果を含めた国内のeスポーツの市場規模の試算、諸外国のeスポーツの発展経緯等に関する調査分析、eスポーツの社会的意義に係る現状・課題・今後の展望等の整理・検討に取り組むと発表しました

経済産業省が日本eスポーツ連合と「eスポーツを活性化させるための方策に関する検討会」を開催

本件について、経済産業省のサイトでは以下のように説明されています。
長いですが適切に伝わるよう引用で掲載いたします。

「eスポーツ」には、ゲーム産業のみならず様々な周辺市場・産業への経済効果があり、更には、これを通じた様々な社会的意義が見込まれています。特に社会的意義については、国内において統一的な議論・検討が行われた例が少なく、こうした観点での検討はeスポーツの健全かつ多面的な発展にも重要です

経済産業省では、「令和元年度新コンテンツ創造環境整備事業(eスポーツに係る市場規模等調査分析事業)」として、受託者である一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)とともに「eスポーツを活性化させるための方策に関する検討会」を開催し、下記2点の取組を実施してまいります。

1. 周辺市場・産業への経済効果を含めた国内のeスポーツの市場規模の試算、海外主要国のeスポーツの発展の経緯等に関する調査・分析を行うこと
2. eスポーツの社会的意義について国内の各種取組の現状、課題、今後の展望等を踏まえ整理・検討を行い、一定の示唆を得ること

国がeスポーツに関する取り組みは2018年にもあり、総務省が『eスポーツ産業に関する調査研究 報告書』を公開していました。

総務省が『eスポーツ産業に関する調査研究 報告書』を公開

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