賞金総額600万ドル(約6.5億円)の公式プロリーグ『Call of Duty League』が2020年に始動、アメリカ・ヨーロッパの都市を拠点とする12のプロチームが出場

Activisionが、PS4版『Call of Duty: Modern Warfare』の公式プロリーグ『Call of Duty League』を2020年に始動すると発表しました。

Call of Duty League

『Call of Duty League』は、PS4版『Call of Duty: Modern Warfare』の5vs5形式で実施される公式リーグです。

出場チームは、アメリカ・ヨーロッパの年を拠点とする12のフランチャイズチームで、『Call of Duty League Championship』の出場を目指して各チームの拠点を舞台に戦いを繰り広げます。

大会賞金総額は600万ドル(約6.5億円, $1=107.87)で、出場チームの拠点都市は以下のようになっています。

参加チーム

  • United States アトランタ
  • United States シカゴ
  • United States ダラス
  • United States フロリダ
  • United States ロサンゼルス(Kroenke Sports & Entertainment)
  • United States ロサンゼルス (Immortals Gaming Club)
  • United States ミネソタ
  • United States ニューヨーク
  • United States シアトル
  • Canada トロント
  • United Kingdom ロンドン
  • France パリ

フランチャイズ方式のesportsプロリーグというと、古くは2007~2008年の『Championship Gaming Series』、2017年にスタートしたBlizzard Entertainmentの『Overwatch League』が存在します。

これは完全に自分の好みの問題なのですが、都市フランチャイズ方式のチームにはなかなか愛着を持つことが出来ず、一般的なプロゲーミングチームが出場するリーグやトーナメントほど楽しめていないというのが正直なところです。

ただ、『[Overwatch League』の配信視聴数は数十万規模に到達するほどでしっかりとファンを定着させており、都市フランチャイズ方式は成功施策というのが実情です。

なぜ自分が都市フランチャイズ方式チームに興味を持てないのかは不思議なところですが、日本拠点のチームや日本人選手が所属するチームが出てきたらこの感覚は変わることになるのか、というのが個人的に気になっております。

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