LANパーティおじさんPoNzの『e-マルシェ』(瀬戸内海・小豆島)レポート

次回は台湾『WirForce 2019』と言っておきながら、今回は国内イベントの『e-マルシェ』にお邪魔してきました。

LANパーティおじさんPoNzの『e-マルシェ』(瀬戸内海・小豆島)レポート

イベントの舞台は瀬戸内「小豆島(しょうどしま)」。
瀬戸内は、2019年6月の『瀬戸内LAN』以外にも竹原や尾道に何度か行っているので、美味しいものと景観を求めて行くしか無い、ということで急行。
名前はよく聞いてた所でしたが、人生初上陸。

東京からは色々な方法で行くことが出来ますが、文字通り瀬戸内海に浮かぶ島なので最終的には船です。自分は今回、新幹線で岡山駅まで行き、バスで新岡山港へ乗り継ぎ、フェリーで土庄港に到着です。約6時間程の旅になりました。

恐らく飛行機で高松空港へ行き、そこから高松港まで行き、フェリーという行き方が楽で早いと思います。

e-マルシェに合わせて、イベント前日から保養施設を貸し切ってゲーミング合宿的なことも行なっており、ほのぼのとした楽しい空間が宿泊施設でも展開され、主催者の「らしさ」が少しづつ形になっているところを目の当たりにしました。


▲玄関すぐに吹き抜けが見え、テンションが上がる


▲玄関含めて3段構成


▲メインのフロアは大人数でゆっくり出来る空間に


▲使えるのかはわからないけどストーブが!


▲下のフロアは大画面テレビとソファーがありパーティゲームに最適


▲洋室の例。広い!


▲和室の例。親子での宿泊も安心。

翌日、宿泊したホテルから会場である「土庄町総合会館 フレトピアホール」まで20km程あったので自転車で移動。小豆島は観光にも力を入れている為、レンタカー・サイクル、バス、タクシーが充実していました(ホテルでも自転車が借りれました)。ただ、タクシーは土日ということもあり、朝からパンクしているようでした。

朝ご飯は小豆島唯一の酒蔵がやっているという「森國ベーカリー」。
道中、醤油生産所を通過して醤油の香りを感じていたこともあり、醤油コッペと大吟醸酒粕あんこコッペを店内で頂きました。注文から作り始めるようで、出来立てのパンを頂くことが出来ました。
なお、開店直後でしたがイートインはほぼ満席状態で、持ち帰りの方も数人並ばれてました。


▲種類も豊富で迷います。

瀬戸内独特な景色を感じながら会場へ。。。
なお、道中(島の南側)の所々に、喫茶店や甘味処があったので自転車で移動しても、補給に困る感じではなかったので、行く機会がある方は気楽にレンタサイクルしても良いかと思います。
また、道路も整備されており、非常に走りやすい道路で、整備中のところも多く今後はもっと走りやすくなる感じでした。

ということで11時過ぎに会場のe-マルシェに到着。
ゲームエリアはホール内、マルシェエリアはその隣の屋外という形で展開。

ゲームエリアでは開始間もないというのに多くの親子連れで賑わってました。


▲GALAX x TeamPCMOD


▲DXRACERのPlayStationモデルまでありました


▲フリープレイPC台は小豆島でもFortnite一色


▲フリープレイPS4台では鉄拳・ぷよぷよ・Fortniteが親子で遊ばれたり


▲プログラミング体験コーナー


▲大人気コンテンツ


▲イベントエリアでは多くの親子連れで賑わってました


▲良い声で会場を盛り上げてました


▲太鼓の達人はちびっこも大興奮

マルシェエリアでは地元の方々が様々な出店をされてました。

▲入り口早々にタンドリーチキンを焼いて匂いで攻撃されましたが、ここは我慢


▲その隣に地ビール(生・瓶)を販売しており、ナイス連携プレー


▲追い打ちをかけるかのように備長炭で焼く焼き鳥


▲美味しいでしょうね・・・


▲とどめの燻製、考えつくされた配置


▲お酒が飲めない方も安心、その場でミルしてドリップするコーヒーも


▲ガッツリ行きたい人も安心、みんな大好きドライカレー


▲高級魚はもを使った鱧天


▲ビール、コーヒーと飲めない方も安心のタピオカティー


▲自家製レモネードとお弁当(ちゃんと店番さん居ます)

名産の一つ素麺を使った暖かい素麺料理「にゅうめん」もフードカーで提供されてました。

▲写真撮り忘れてたので、CyAC BossのTwitterから


▲棒パンやスコーンといったスイーツ類もぬかりなく


▲漁師自家製カラアゲに目を奪われがちだが、サザエの醤油漬けが逸品


▲張り子のワークショップもやってました


▲それぽい写真を撮ってみたり


▲小豆島近海で取れたタコに島産の醤油・酒を使ったタコ飯


▲ゲームで遊んで小腹がすいた時にありがたい揚げパンとホットドッグ屋さん


▲体験コーナーでは「ふしめん」の100g当てをやってたり


▲素麺のつかみ取りと大盤振る舞い


▲カニとタコのふれあいコーナーまで(嬉しそうですね


▲小豆島のゆるきゃら「オリーブしまちゃん」.jpg ”

e-マルシェのゲーム側責任者 小笠原氏もそうですが、マルシェ側を運営されていた小豆島の方々のパワフルさには驚かされました。

▲羨ましいくらい親も子も最高に楽しんでました

海外以外にも地方のイベントには幾つか足を運んでますが、旨いものとゲームが融合できるのは日本、さらに言えば生産者との距離が近い地方ならでは、と実感したイベントでした。私や他の方が書く海外のイベントに憧れるのも良いですが、ゲーム以外の部分ではそれらに勝る魅力が地方のイベントには秘められていると感じているので、是非足を運んでほしいです。

次回こそ、WirForceの記事になると思います。

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