Dota 2のレジェンド「Dendi」選手が自身のeスポーツチーム「B8」を結成、「カムバックはまだ遅くない」

2011年のDota 2公式世界大会でにNatus Vincereの一員として出場し初代王者となった Ukraine Danil “Dendi” Ishutin 選手が、自身のeスポーツチーム 「B8」を結成したことを発表しました。

「dendi」選手が自身のeスポーツチーム「B8」を結成

Dendi選手は、Ukraine Natus Vincereの新体制構想によって2018年9月にスタメンを外れ、以降はレンタル移籍で活動を行なっていました。そして今回、自身のeスポーツチーム「B8」結成のトレーラームービーを公開しました。

「今は何時ですか? 次の一歩を踏み出す時です!」

ムービーは自身が主演を務める老後の世界を舞台とした内容で、孫とのやり取りにおける「カムバックはまだ遅くない」からチームの結成が明らかになります。思わず笑ってましう小ネタもありつつ、感動的な内容も含まれた仕上がりになっているので、以下の動画をご覧ください。

「Golen Years」には、「老後」と「黄金時代」という2つの意味をかけられているということで良いでしょうか。

動画によると、チーム名の「B8」はDendi選手を象徴するヒーロー「Pudge」のスキル「Meat Hook」による「Bait」が由来となっているようです。「B8」については、今後詳細が発表されていく予定です。

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