『ESL』と『DHL』、2020年シーズンのスポンサー&公式ロジスティクスパートナー契約を締結、世界4大陸で開催する大会『ESL One』の機材運搬を支援

世界最大のeスポーツカンパニー『ESL』と国際的な物流会社『DHL』が、2020年シーズンにおけるスポンサー&公式ロジスティクスパートナー契約を締結したと発表しました。

『ESL』と『DHL』、スポンサー&公式ロジスティクスパートナー契約を更新

『DHL』は、公式ロジスティクスパートナーとして『ESL』が2020年に世界4大陸で開催する『ESL One』の物流を支援。約660トンの舞台装置、900台のゲーミングチェア、約3,840平方メートル相当の巨大モニター等の運搬を『DHL』が担当。2020年の総移動距離は31,000キロ以上となる見込みです。

また、2020年には新たなDota 2の才能を発掘する「ESL Academy – delivered by DHL」を開催。セレクションを通過したアマチュア選手たちがプロによるコーチングを受け、2020年3月15~22日に開催される『ESL One Los Angeles 2020』の会場で行なわれるオフラインファイナルで対戦予定です。

新たな才能発掘を目指す『ESL Academy Dota 2』が賞金総額24万ドルで開催、予選上位選手の選抜チーム結成、プロのコーチングを経てファイナルを『ESL One』会場で実施

ESLとDHLは、この他にも下記のような連動コンテンツを展開しています。

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