とんでもない人気が出ていますよいま『PUBG JAPAN SERIES season5 Phase1』、Day2で同時視聴数が2万人越えの新記録を達成

PC版『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』公式リーグ『PUBG JAPAN SERIES season5 Phase1』のDay2が3月6日(金)、7日(土)に行なわれました。

PUBG JAPAN SERIES season5 Phase1 Day2

Day2で行なわれた「Grade 1」の公式配信は、Day1で記録した最大同時視聴数「19,624人」を超えて「20,570人」となり、初の2万人越えとなりました。とんでもない人気が出ていますよいま!

今回の「Grade 1」実況は、PJSキャスターといえばこの人、Japan OooDa氏が2019年10月以来の復活。「どこへ行っていたンだッ チャンピオンッッ」というような気持ちで楽しみにしていた Japan OooDa氏の実況ですが、解説 Japan 釈迦さんへの執拗な絡み、チーム名を形容して戦況に合わせていくスタイルなどは健在で、今回も楽しませていただきました。

勝利者インタビューは今回もチームや選手の特徴を垣間見ることが出来て面白いものばかり。Day1 に続いてドン勝となった Japan DetonatioN Gaming WhiteのインタビューラストシーンにおけるGokuri選手の裏切りシーンは注目です。

試合は見どころ多数でしたが、個人的にはラウンド12の Japan BB_DragonKing選手のプレーに心を奪われました。

該当シーン

Japan DragonKing選は、残り8チームの状態から1人でキルを取りつつ最終局面まで生存。ラストは Japan SunSister 4名、Japan DetonatioN Gaming White 3名、そして Japan BLUE BEES のJapan DragonKing選手1人という戦い。人数差を見ての通り実質は Japan SunSister vs Japan DetonatioN Gaming White というシチュエーション。

Japan DetonatioN Gaming White は不利な地形ながらも Japan Melofo 選手が Japan SunSisterの1人を撃ち抜き3vs3の人数イーブンに。ここからドン勝もあるか、と期待される状況でしたがジョーカーとも言える存在・Japan DragonKing選手が、Japan OooDaさん風に言うならば「口を開けて待ち構えていたDragonKingがGokuriとひと飲み」という形で詰めに出た Japan Gokuri選手をキル。

Japan SunSisterはこのチャンスを逃さず一気に詰め、残る全プレーヤーをキルしドン勝を獲得。Japan DragonKing選手が生き延びていたことにより、Japan DetonatioN Gaming Whiteは待望のドン勝をお預けという結果となってしまいました。

Japan DragonKing選手が単独で生き残りポイントを取りつつ8位から2位まで順位を上げたのはチームにとってMVPともいえる活躍だったでしょう。

Day2 結果

Grade 1 ドン勝

Grade 2 ドン勝

Day2を終えての総合ポイントは以下のようになっています。

Grade 1

Day1終了時は、Japan Sengoku Gamingが17ポイント差をつけての1位でしたが、Day2終了後は上位3チームが2ポイント差内に収まる混戦状態に。Japan SunSisterはキルだけで36ポイント上乗せし7位から2位に急浮上しています。

Grade 2

Grade 2はJapan いろはにぽぺと侍ゲーミングが首位を維持し、さらに2位との差を20ポイントに拡大。Japan Crazy Cats CosmoやJapan esports STADIUM SAPPOROがキルポイントで順位を伸ばしています。

Day3の配信は、以下のプラットフォームで視聴可能です。

配信スケジュール

Grade2 Day3

Grade1 Day3

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参考

ゲーム紹介