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CS:GOプレミア大会での指定優勝回数を競う『Intel Grand Slam』、複数の地域チャンピオンがいる大会をカウント非対象に

『ESL』が、『Intel Grand Slam』のカウント方式に関するアナウンスを行ないました。

『Intel Grand Slam』カウント方式について

『Intel Grand Slam』は、指定された10のプレミア大会においてどのチームがいち早く指定優勝回数を達成するかを競い合うものです。
※ESL Pro Tour Masters 4回またはMasters Championship6回で達成

現在、新型コロナウイルスの影響で『ESL One: Rio 2020』の出場チームを決定する地域予選『ESL ONE: ROAD TO RIO』がオンラインで開催されていますが、こういった大会での地域優勝は『Intel Grand Slam』のカウント対象にしないと発表されました。

『Intel Grand Slam』が世界を制したチームに名誉を与えるというコンセプトであることから、複数の王者がいる状況では「世界最高のチーム」とは言えないことがこの決定の理由であると説明されています。

現在の『Intel Grand Slam』対象チーム

  • Natus Vincere – 優勝1回 (残りチャンス9大会)
  • Mousesports – 優勝1回 (残りチャンス 8大会)
  • Astralis – 優勝1回 (残りチャンス7大会)
  • Fnatic – 優勝1回 (残りチャンス6大会)
  • Evil Geniuses – 優勝1回 (残りチャンス5大会)
  • Team Liquid – 優勝1回 (残りチャンス4大会)

Denmark Astralis、United States Team Liquidがこれまでに『Intel Grand Slam』を達成しています

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情報元

Yossy
Writer
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/