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『CS:GO』アップデート(2020-05-27)、C4爆発によるキルフィードアイコンを追加

『Counter-Strike: Global Offensive』がアップデートしています。

Release Notes for 5/27/2020

GAMEPLAY

  • C4の爆発によって死んだプレーヤーにkillfeed(キルフィード)アイコンを表示するようにした(全ゲームモード)
  • ゲームのロジックによってフリーズ状態となったプレーヤーはダメージを受けないようにした
  • プレーヤーが空中のグレネードによってスタックしてしまう可能性を低くした。他のプレーヤーが投げたデコイグレネード上でしゃがんでいるときに立ちあがることが出来るようにした。
  • プレーヤーの近くにグレネードを投げ込んだ場合にドアを通り抜ける可能性を低くし、プレーヤーの足下にあたって跳ねる時の衝突を改善した

RENDERING

  • ホログラフィックステッカー上のmip artifacts を軽減させるためにステッカーシェーダーを調整した
  • 21:9といったウルトラワイドの解像度でレンダリングのオーバーフローを引き起こす影のちらつきを防ぐために、shadow culling frustum を調整した
  • 生成キューにおいて高い優先度でレンダリングしているモデルに、composite texturesを加える事でテクスチャの生成を最適化した
  • コンポジット入力にtrailing cacheを追加。類似したジョブシーケンスに対するコンポジット生成を最適化するようにデザインされている。
  • サイクルごとに非同期のテクスチャリクエストが行なわれるため、一部のシステムにおいてより高速にコンポジットの生成が可能となる
  • 実験的なグラフィックス設定として「Texture Streaming」ビデオオプション内に追加。テクスチャストリーミングを使うことで、高解像度テクスチャの読み込みをレンダリングが必要となる時まで延長することが出来るようになるため、ビデオメモリを大幅に節約出来ることを期待できる。ディスクアクセスが遅いシステムでは、テクスチャが一時的に表示される場合がある。

UI / LOCALIZATION

  • メインメニュー背景に新しいAnubisのムービーを追加した
  • メインメニュー背景を変更するオプションを追加した
  • より良い翻訳を可能とするため、sticker、patcheの翻訳ユーザーインターフェースを分離させた
  • カスタムインベントリアイテム名に適切なHTMLエスケープを追加した

STORE

STEAM

  • Steamworks SDKとライブラリを2020年5月リリースの最新版にアップデート
  • ゲームがローカルのSteamクライアントとの接続に失敗する場合、「Steam」→「Check for Steam Client Updates…」と操作してクライアントをバージョンアップさせなければならない

情報元

Yossy
Writer
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/