Dota 2世界王者『OG』が支援する期間限定育成チーム『OG Seed』のプロジェクトが円満終了へ

2018、2019年にDota 2世界王者となった『OG』が展開する期間限定育成チーム『OG Seed』のプロジェクトが円満終了になることが発表されました。

『OG Seed』のプロジェクトが円満終了へ

『OG Seeds』は、実力はあるものの到達すべき成果を得られていないDota 2プレーヤーを支援するため、2019年11月にスタートした育成チームです。

『OG』はこのチームを支援する期間、複数チームのオーナーシップ問題に抵触しないよう、自分達がメジャー大会に出場しないことでバランスを取ってきました。

今後は、2021年に開催が延期された公式世界大会『The International 10』に向けた展開で複数オーナーシップが問題となってくることから、2020年7月1日を持って支援契約を終了するとのこと。

『OG』はそれまでの期間、メンバー達が新たな所属先を見つけることについてのサポートを継続していくとのことです。

ex-OG Seed

  • Greece Omar “Madara” Dabachach
  • Sweden Rasmus “Chessie” Blomdin
  • Sweden Andreas “Xibbe” Ragnemalm
  • United States Zakari “Zfreek” Freedman
  • Finland Petu “Peksu”Vaatainen

実績

これまでの期間における最高実績は、『DOTA Summit 12』における準優勝となっています。

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