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『CS:GO』アップデート(2020-07-23)、「Trusted Mode」がデフォルトモードに、サードパーティ製プログラムを許可する新コマンド追加

『Counter-Strike: Global Offensive』のアップデートがリリースされています。

Release Notes for 7/23/2020

TRUSTED MODE

  • Trusted ModeをCS:GO起動時にデフォルトとするようにした
    • 以前のTrusted Mode 起動オプションは廃止
    • 代わりとして新たな互換起動オプション「-allow_third_party_software」を追加。これを使用することでサードパーティソフトがCS:GOにアクセス可能となる
  • Trusted Modeに関するより詳しい情報はこちら https://support.steampowered.com/kb_article.php?ref=8835-KLXV-0292

MAPS

  • 新マップ「Mutiny」「Swamp」を「Casual」「Deathmatch」「Scrimmage」ゲームモードの公式マッチメイキングにつ追加。
  • マップ「Chlorine」「Jungle」を公式マッチメイキングから削除。

GAMEPLAY

  • チームを入れ替わったり切断したチームメイトによってグレネードが投げられた場合、チームメイトに適切なダメージが適用されるようにした
  • Decoyグレネードの爆発でチームメイトにダメージが反映されないようにするのをデフォルトとした(Cvar「ff_damage_decoy_explosion」で変更可能)

MISC

  • 別マップに切り替わる際に適切なモデルが再ロードされるよう、bsp-embedded modelのキャッシュルールを修正した
  • Desert Eagleのビューモデル裏面をキャップした
  • low shaderのGPU設定におけるworkshop workbenchテクスチャの再生成に関する修正を行なった
  • Steam Workshop製Danger Zoneマップ向けのドローン配達挙動に関するマイナーな調整を実施した

情報元

Yossy
Writer
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/