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『Ninjas in Pyjamas』がVALORANT部門の活動リージョンをヨーロッパからブラジルに変更

『Ninjas in Pyjamas』がVALORANT部門の活動リージョンをヨーロッパからブラジルに変更すると発表しました。

VALORANT部門のブラジル移行について

  • VALORANT部門の活動リージョンを「ヨーロッパ」から「ブラジル」に正式変更
    • ヨーロッパチームは解散
    • ブラジルチームのメンバーは今後決定
  • NiPは世界各地域にチームを配置することを目指している
    • CS:GO – スウェーデン
    • League of Legends – 中国
    • Rainbow Six Siege – ブラジル
    • VALORANT – ブラジル
  • ブラジルのRainbow Six Siege部門は世界王者等の実績があり、多くのNiPファンやサポート体制が整っている
  • ブラジルにVAORANT部門の本部を設置予定

Jonas Gundersen氏のコメント (Ninjas in Pyjamas, COO)

ブラジルはNinjas in Pyjamasにとって第2の故郷のようなものです。Riot Gamesや現地コミュニティとの素晴らしい話し合いの末に、VALORANTの活動を全面的に移行することになりました。

新たな本部を設け、ファンのみなさんにNinjas in Pyjamasのエンターテインメントをお届けすることで、ラテンアメリカに強力な地盤を作り上げます。

ブラジルの輝かしいFPSの歴史、選手達の印象的な才能を見過ごすことは出来ません。この地域に、メインチームとYoung Ninjasアカデミーの哲学をもたらしチャッピオンシップで勝利するチームを作り上げることを楽しみにしています。Ninjas in Pyjamasの長い旅路の始まりです。

新たなゲームでロスターを構築するのは難しく、それはNinjas in Pyjamasにとっても変わりはありません。VALORANTには初期から参入しておりシーンを愛していますが、パフォーマンスとエンゲージメントの観点からゲームの可能性を解き放つことが出来ませんでした。

チームとしては、大きなリソースとイノベーションを割り当てられ長期的に投資できる基盤を求めていました。現在のヨーロッパにおける立ち位置は、チームが目指すところに十分ではありません。

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この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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