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『OG』Dota 2部門の「Ceb」が引退、2018・2019年に世界大会を連覇

『OG』Dota 2部門の France Sébastien “Ceb” Debs 選手が現役引退を発表しました。

『OG』Dota 2部門の「Ceb」選手が引退

  • ゲームに対する情熱、体調の問題から引退を決断
  • 世界大会『The International』の2018・2019年連覇に貢献
  • 今後は『OG』共同創設者として活動
  • 『OG』Dota 2部門のメンバーは「N0tail」「Topson」のみに

Sébastien “Ceb” Debs 選手のコメント

「勝つか死ぬか」
キャリアを通じて自身を駆り立ててきた考え方です。しかし、その考え方がもう持てなくなりました。全てのエネルギーや時間を注ぎ込む準備が出来ていなければ、チームや仲間たちにコミットすることは出来ません。

ゲームへの愛を味わうことが出来る限り、続けて来ました。このロスターではその気持ちがそれほど強くないと気づいた時に、犠牲を払ってでも続ける価値があるかを判断する時がやってきたのかもしれません。

自分の体はいまもなお、傷ついています。自分の体に耳を傾けなければなりません。これまでDota 2に捧げてきましたが、これ以上はもう無理なのです。

※補足:1年で2回の目の出術を実施。2回目は2021年世界大会の9日前でした。

JMR Luna氏のコメント (CEO)

Seb、君は私たちに日々、インスピレーションを与えてくれます。これまで会った中で最も情熱的な人物で、プレーヤーとしての時間を共有出来た事にとても感謝しています。今後、OGで取り組むこと全てについて楽しみにしています。本当にありがとう。OG全員より。あなたである事に感謝しています。

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この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。Counter-Strikeシリーズ、Dota 2が大好きです。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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